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延岡の文化を満喫−えんぱく

本紙掲載日:2020-11-16
6面
延岡市有形文化財の日高邸(料亭ひだか)で、ビールと音楽を楽しむ参加者

日高邸で地ビールと延フィル

 延岡市赤水町の料亭ひだか(日高保彦代表)と行縢町の宮崎ひでじビール(永野時彦社長)がコラボレーション。「管弦楽とクラフトビールとぶり御殿」と題した企画が3日、「ぶり御殿」として知られる料亭ひだかであり、募集に集まった20人が延岡フィルハーモニー管弦楽団員による弦楽四重奏の生演奏を聞きながら、食事と地ビールを楽しんだ。

 県北を中心とした各地を博覧会場に見立ててさまざまな交流プログラムを展開する「えんぱく2020」の一環。緑ケ丘のパシック(岩佐純一社長)がツアーを募集した。

 会場の料亭ひだかは、ブリ大敷網を発明して財を成し、「ぶり大尽(だいじん)」と呼ばれた日高亀市氏(故人)の邸宅=同市有形文化財=内にある。

 参加者は、建物や室内、調度品を見学し、2017年のワールド・ビア・アワードで世界一に輝いた「栗黒・生」など数種類のひでじビール、ひだかの特製御膳、延フィル団員の生演奏で13曲−と、文化の日にたっぷりと延岡の文化を味わっていた。

 えんぱくの秋季版は12月20日まで、県内7市町村と大分県佐伯市で匠(たくみ)、食、自然体験をテーマに34プログラムで開催中。来年10月30日までの通年版は13プログラムが企画されている。

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