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「谿流」第29号を発行

本紙掲載日:2020-11-16
3面
東京牧水会の「谿流」第29号、題字は牧水の長男旅人さん(故人)

東京牧水会の機関誌

 東京牧水会(田原大三会長、美郷町出身)の機関誌「谿流(けいりゅう」第29号がこのほど発行された。

 このうち、田原会長は若山牧水も得意だったといわれる自然薯(やまいも)掘りにまつわる自身の幼少時代の思い出を紹介。「ぶら提げて家路へ向かう道、一刻も早く親兄弟を驚かせたい気持ちとは裏腹に、ゆっくり歩いた。行き交う人々にも見てもらいたかった。子どもにとっては誇らしい晴れ舞台のひと時である。同郷の牧水も、自然薯掘りは得意だったと言う」などとつづっている。

 このほか、会員で牧水の友平賀春効の孫に当たる平賀徹さんは、「百年前の牧水」(シリーズ大正9年・1920年)、幸森康夫さんは「牧水の歌碑を訪ねて〜飛騨古川町編〜」、椎葉茂樹さんは「牧水の祖父健海とモーニッケ」、御手洗章子さんは「酒と旅を愛した牧水に想いを寄せて…」をそれぞれ寄稿している。

 牧水の短歌や随筆、童謡なども収録されている。

 東京牧水会は毎年8月24日の牧水の生誕日前後に、牧水歌碑のある東京都日野市の百草(ももぐさ)園で歌碑祭、総会、懇親会を開催し、田原会長手作りの「谿流」が配布される。今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響でいずれも中止となり、機関誌は会員へ郵送されたという。

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