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道の駅、厳選50品を提供

本紙掲載日:2020-11-11
8面
スタンプラリーの台紙を手にフェアの参加を呼びかける高木社長

来年1月末まで市内3施設でフェア

◆高木社長インタビュー「好みの逸品見つけて」

 延岡市の「のべおか道の駅」(高木亨輔社長)は、運営する市内の道の駅「北川はゆま」「北方よっちみろ屋」「北浦」の3施設で逸品フェアを実施している。期間は来年1月31日まで。

 フェアでは、食品小売りに50年以上携わってきた高木社長自らが厳選した商品・メニュー50品を販売。対象商品を購入すると、高木社長の似顔絵入りシールを進呈し、店頭にある専用の台紙に貼って応募すれば抽選で各施設で使える商品券などが当たる。

 業界の大ベテランでもある高木社長に、今回の企画について狙いなどを聞いた。

―新型コロナウイルスによる現在の状況はいかがですか。

これまで道の駅の利用者の多くは、団体の観光客(県外、国外)や、遠方から出張ついでに訪れるビジネス客で、こういう方たちによる売り上げが大きな柱でした。
ただ、コロナ禍で県外からの利用客が減り、稼ぎ頭だった「お土産用箱菓子」の売り上げが7割も減っています。まさに未曽有の事態です。
たとえ収束したとしても、これまで通りのやり方では運営が続かなくなるのは目に見えています。新様式に対応しながら発想を変えていく必要があると思います。

◆遠方に行かなくてもより地元にフォーカス

―具体的にはどのように変えていきますか。

これまでの経験や現場の声、利用客の立場からさまざまなことを考え、その中でたどり着いたのは「今まで以上に地元に焦点を当てる」ということでした。
身近な県北の方々には、「遠方に行かなくても道の駅に行けば、地元はもちろん、県内の名産品がすぐ手に入る」。そんな環境を整え、定着させたいと思います。一方で、地元の生産者さんや納入業者さんと競合する商品は基本的に店頭に並べない部分もこだわりたいですね。これまで以上に協力関係を強めたいと考えています。

―今回の逸品フェアについて紹介してください。

私自身が厳選した50品を提供する取り組みです。各道の駅の特徴を出しつつ、地元はもちろん、県内でも人気の品も選びました。バラエティーに富んだ商品構成で、老若男女に喜んでもらえるようバランスも考えました。自分好みの商品を見つけてもらえたらと思います。店頭に商品リストを掲示していますので、参考にしてください。

―道の駅の運営について今後の展開を教えてください。

逸品フェアが一つのターニングポイントになると考えています。これをきっかけに、利用客に「新たな道の駅の在り方」を示すことが最大の狙いです。これからも地元にフォーカスし、道の駅に行けばわくわくする、ときめくような運営をしていきたいと思っています。



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