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初動対応、手順を確認−鳥インフル

本紙掲載日:2020-11-11
1面
鳥インフルエンザ発生時の初動対応を確認した県家畜防疫演習(県防災庁舎)

発生を想定−県が防疫演習

 県は9日、高病原性鳥インフルエンザの発生を想定した約100人参加の家畜防疫演習を行った。西諸県農林振興局内の現地対策本部、小林市対策本部とをビデオ会議システムでつないで、連携しながら防疫マニュアルに沿った初動対応の手順を確認した。

 ウイルスを保有する可能性がある渡り鳥の飛来シーズンを前に、万が一発生した場合に迅速な防疫措置が図られるよう、毎年おさらいしており、今年度2回目。今回は現場の人員をなるべく減らしたり、アクリル板の間仕切りを設置してのやり取りがスムーズにできるかなど、新型コロナウイルスの防疫対応も検証した。

 同市内の養鶏農場で陽性反応の鶏が発生したと想定。このうち、県庁の県対策本部では現地からの一報を受け、職員が農場や動員者のリスト作成、移動・搬出制限区域や消毒ポイントの設定、埋却地の選定などを手際よく進めた。

 香川県の養鶏場で高病原性鶏インフルエンザが発生したばかりで、職員らは緊迫感を持ってあらゆる課題を想定しながら対応を検討。家畜防疫対策課は「ウイルスはすでに県内の農場のすぐ手前まで来ている可能性があり、水際防疫を徹底するとともに、万一の際に迅速に対処できるようしっかり備えておく必要がある」としている。

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