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アミュプラザうみ館屋上に「不死鳥」

本紙掲載日:2020-11-06
3面
被災地復興を願い制作されたフェニックスのウオールアートと野田あすかさん(アミュプラザみやざきうみ館屋上デッキ)

東日本大震災被災地の復興願い

 JR宮崎駅西口に整備され、20日にオープンするアミュプラザみやざきのうみ館屋上に、東日本大震災の被災地復興を願う「不死鳥(フェニックス)」のウオールアートが掲示された。全国から募集した塗り絵の羽根を組み合わせた巨大な壁画は来年10月まで展示された後、被災地へ届けられる。

 県が「国文祭・芸文祭みやざき2020」の事業の一環で、障害者アートによる復興支援を目的に企画。県内の市郡や県外地方ごとにテーマカラーを定めて募集した羽根の絵と塗り絵は、海外からを含め1万2337枚(県内6698、県外4868、台湾770)寄せられた。

 その中から1500枚を組み合わせて、高さ2メートル×幅20メートルのウオールアート2基が完成。赤と青を基調に描かれた2羽の不死鳥は、景色を一望できる高さ56メートルの11階屋上デッキ「アミュそら」から、大空へと羽ばたくように大きく翼を広げる。

 一般公開を前に報道陣にウオールアートを案内した国文祭・芸文祭みやざき2020広報アンバサダー(大使)のピアニスト・野田あすかさん(38)=宮崎市=は、「被災地の皆さんに元気を与えるため制作しました。私の描いた羽根も掲げられています」と話し、多くの鑑賞を呼び掛けた。

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