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技術、ノウハウを将来に

本紙掲載日:2020-10-30
3面
技術やノウハウなど知的資産の棚卸しを行い、自社の強みを探った「技術を核とした知的資産活用講座」

延岡信金が知的資産活用講座

 延岡信用金庫(松山昭理事長)主催の「技術を核とした知的資産活用講座」(全3回)が開講した。延岡市中小企業振興センターでこのほど開かれた第1回講座には、受講する製造業を中心とした市内中小企業9社の経営者らが出席。自社の強みを把握するため、これまで蓄積した技術やノウハウなど知的資産の棚卸しなどを行った。

 同金庫は、市と県工業会県北分室と連携し、企業の技術やノウハウなどの知的資産を効果的に活用する知財戦略推進体制を構築し、企業のビジネス発展につなげる支援を強化する。講座は取り組みの一環として、九州経済産業局の中小企業知的財産活動支援事業費補助金を受けて開いた。

 講師は合同会社ゆわく代表社員、ジュピター・コンサルティング代表取締役の大山雅己氏、「『これまで』を知り、『これから』をつくる」をテーマに実施。各企業のテーブルには同金庫の支店長がそれぞれ配置され、経営者らから聞き取った会社の沿革や業務の流れ・工夫、自社商品の強みなどの情報をワークシートに書き出し、価値などを見える化した。

 また、会社の5年、10年先の将来のあるべき姿や夢、現状の技術を維持するため、または発展していくためには、いま何に取り組んでおくべき必要(勤務態勢や人材育成など)があるのかなどの考えのまとめについては、宿題とした。

 今後は、これまでの技術やノウハウなど知的資産の棚卸しにより把握した自社の強みなどについて取りまとめた上で、分野別専門家と知的資産を活用した応用の可能性などを検討する。最終的には企業の将来的な発展に向け、強みに基づいた知的資産活用の戦略を描く。2回目以降の講座はオンラインで開催する。

 松山理事長は講座の冒頭、「県内外の知的資産評価の研究や事業分野に応じた専門家の派遣、事業分野の応用可能性の検討をモデルとなる企業に伴走し、企業の発展支援に取り組みたい」などとあいさつ。同日は、県庁所在地以外で支援機関が連携して行う取り組みが、地方モデルになりうるとの評価から九州経済産業局職員も視察に訪れた。

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