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地域の見守りをさらに

本紙掲載日:2020-10-29
3面
認知症高齢者徘徊(はいかい)模擬訓練をする参加者(25日、延岡市北浦町)

延岡・北浦町で徘徊模擬訓練

 住民の見守り活動への参加を促して地域のネットワークを築こうと、延岡市北浦町で25日、認知症高齢者の徘徊(はいかい)模擬訓練が行われた。住民や消防団から約60人が参加し、行方不明となった高齢者を捜索。情報の共有、流れなどを確認していた。

 北浦地区では過去に行方不明となった高齢者が水難事故で亡くなったことを教訓に、地域で見守るネットワークづくりを強化しようと、地区社会福祉協議会などが主催して毎年訓練を実施。8年目となった今回は古江地区と市振地区で行った。

 訓練想定は―、高齢者2人が家に帰ってこないことに気づいた親族が消防団に捜索を依頼。消防団が服装や持ち物などの特徴を聞き取り、団員と共有し、防災行政無線でも地域住民に知らせた。

 参加者らは3、4人でグループをつくり、地区内をエリア分けして捜索。行方不明者の特徴をまとめた資料や地図を何度も確認して、見逃しがないかなどを緊張感を持って訓練していた。

 今回の訓練では、市から提供された「どこシル伝言板」を活用した。どこシル伝言板はQRコードが記載されたシールをよく持ち歩く服や帽子、つえなどに張り付け、捜索者がQRコードを読み取ると保護者へ瞬時に連絡される仕組み。

 市消防団の長野助典副団長は北浦地区の高齢化率が42%を上回り、大きな社会問題となっていることを指摘し「今回はどこシル伝言板が役に立った。事前に聞いていた服装とは違ってもシールを活用して見つけることができた」と講評した。

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