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いつ来て、いつ帰ってもいい

本紙掲載日:2020-10-26
6面

フリースクール「遊ビバ!学ビバ!」

◆月1回土曜日、浦城町で開校

▽遊びから学ぶ
▽好きなことを選ぶ
▽体を動かす

 「遊ぶこと=学ぶこと=生きること」をコンセプトにした1日フリースクール「遊ビバ!学ビバ!サタデースクール延岡」が延岡市浦城町で毎月第2土曜日に開かれている。遊びのメニューを複数用意し、参加する子どもたちは好きな遊びを選んで時間を過ごす。

 学校への行きづらさを抱える子どもが増える中、「子どもが罪悪感を持たずに学校を休め、保護者も安心して預けられる。そんな場所をつくれないか」と、馬場愛子さん(子どもの遊び場ギフト主宰)と、賛同者の森年樹さん(一ケ岡小学校教諭)が中心となって、今春立ち上げた。

 「子どもたちの声がすることは地域の人にとっての喜びでもある」。昨年度まで3年間、浦城小学校に勤務していた森さんは、子どもの数が少ない同地区への恩返しの気持ちも込め、同地区を会場にすることを決めた。地域活性化も目的に挙げ、長年あまり使われてこなかった旧浦城保育所を主会場に始めた。

 「大人が遊ぶ姿を見て子どもも遊ぶ。そこから学びを得てほしい」。そんな思いから、大人がスタッフとして参加し、子どもと一緒に遊ぶ。命に関わるようなこと以外は口出しや指示はしないことが、スタッフの中で「示し合わせなし」のルールになっている。

 特徴は、毎回複数のメニューが用意されていること。これまで、川遊び、ミニコンサート、ダンスなど講師を招いてさまざまな遊びをしてきた。子どもたちは「いつ来て、いつ帰ってもいい」。のんびり集まり、ぼちぼち始めるスタイルで、自分が好きなこと、得意なことだけをやってもいい。もちろん強要はされない。そのため、同じ時間帯に複数の遊びが並行して進む。「好きなことをやることで自主性が出てくる」と馬場さんは言う。

 また、「思い切り体を動かすことで体の発達を促す」と、バランス感覚、体幹、柔軟性が鍛えられる「スケボー(スケートボード)遊び」も活動の軸の一つにしている。

 今月の活動日の10日は、アメリカ出身の富島高校ALT(外国語指導助手)と遊ぶ「タヒラさんと遊ぼう」、ハロウィーン(31日)に向けての「ハロウィンカレー作り」、「ハロウィンの仮装とフェイスペインティング」の三つが同じ時間帯に用意され、子どもたちは好きな遊びに好きなだけ参加。〃裏メニュー〃で将棋やピアノなどを楽しむ子どももいて、ゆったりとした時間が流れた。午後は森さんに教わりながらスケボーで遊んだ。

 今後も同所を主会場に、毎月1回のペースで続けていく予定で、体験費は無料。

 現在は新型コロナウイルス感染症予防策として定員を設けているため、事前申し込みが必要。詳しくはフェイスブック「遊ビバ!学ビバ!サタデースクール」から。

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