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医療従事者へありがとう

本紙掲載日:2020-10-19
3面
約300通のメッセージが展示された連絡通路
特製マスクやチラシを配るのぼる君
親子連れでにぎわった「親子で楽しむおはなし会」

地域医療を守る会メッセージ展

◆300人の感謝を掲示−JR延岡駅通路

 新型コロナ禍の下で地域医療を守るために奮闘する医療従事者への感謝をつづったメッセージ展「ありがとう親愛なるひとたち(Thanks!DeerPeople)」が18日から、延岡市のJR延岡駅東西自由通路で始まった。無料、24日まで。

 県北の地域医療を守る会(廣瀬武男会長)が、3月から市民に呼び掛けてメッセージを募った。これまではインターネット交流サイト「フェイスブック」で紹介していた。実際にメッセージを展示するのは初めて。約300人分のメッセージが通路の両サイドにずらりと並べられた。

 年齢層も幅広く、幼児がイラストで描いたものや年配とみられる人が毛筆でしたためたものなど、それぞれに気持ちを込めたメッセージが見る人たちの関心を集める。

 初日の18日には隣接するエンクロスでオープニングイベントがあり、駅周辺などでは、守る会の関係者、延岡市のゆるキャラのぼる君が特製のマスクと啓発用のチラシを配りながら、コロナ禍の中で出来ることをPRした。

 エンクロスのキッズスペースでは、山本裕見子さんと土井成子さんによる「親子で楽しむおはなし会」があった。2人の朗読に合わせてチェロやウッドブロックがリズムを取り、演出効果を高めるなど、訪れた親子連れを楽しませた。

 おはなし会の後は、同会の福田政憲事務局長が「楽しく幸せな時間を過ごしていただいたと思います。その幸せを支えてくれるのが医療従事者の皆さんです。まだ字の書けない子どもさんから大人までたくさんの方から寄せられた感謝のメッセージを展示しました。ぜひごらんになってください」と呼び掛けた。

 展示会場の連絡通路では、第2部のオープニングイベントとして、のべおか音なかま(渡辺久仁子代表)の皆さんが「感謝のコンサート」を開催。クラシックやアニメ映画のテーマなどポピュラーな7曲を披露し、盛んな拍手を浴びていた。

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