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「栗ームバターサンド」最優秀賞

本紙掲載日:2020-10-16
2面
第10回チーム・シェフコンクールで最優秀賞を受賞した椎葉屋 の「栗ームバターサンド」(提供写真)

チーム・シェフコンクール−椎葉村の椎葉屋

 東京都で開催された第10回チーム・シェフコンクール(リトルワールド社主催)で、椎葉村下福良の椎葉屋(椎葉昌史代表)の「栗ームバターサンド」が最優秀賞「チーム・シェフコンクール賞(審査員特別賞)」を受賞した。

 椎葉代表は、地元名物の椎葉そばなどを提供する食事処(どころ)「椎葉屋」のほか、昨年11月から菓子店「菓te―ri」をオープンしている。

 栗ームバターサンドは、村産の栗を使った渋皮煮をラム酒でじっくり漬け込み、高千穂牧場(都城市)の発酵バターなど厳選した素材で仕上げた一品。3月中旬に試験的に販売したところ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で話題になり、パッケージもできていない状況にもかかわらず4月10日までに1000個ほど売れたという。

 審査会は7月29日に行われ、バイヤーやシェフ、チーム・シェフメンバーなど約60人が試食や試飲を実施。最終エントリーの98商品から上位5点がチーム・シェフコンクール賞を受賞した。

 椎葉代表は「栄誉のあることと驚いている。この賞は、宮崎県の最高品質の食材の力をお借りしていただいた賞だと思っている。今後も県産食材を使用していろいろなバターサンドにチャレンジしていきたい」と話している。

 栗ームバターサンドは、「菓te―ri」の店舗やオンラインショップで販売しており、価格は1個200円(税込み)。イチゴや日向夏のバターサンドもある。このほか、宮崎市のシーガイア・シェラトン、若草HUTTEなどでも取り扱っている。問い合わせは椎葉屋(篦罵妝僑掘Γ横牽僑検法

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