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えんぱく2020−10月31日から

本紙掲載日:2020-09-30
1面
「えんぱく」をPRする佐藤実行委員長(前列中央)ら

10月1日から参加申し込み

 県北を中心とした各地を博覧会場に見立ててさまざまな交流プログラムを展開する「えんぱく2020」は10月31日から始まる。県内7市町村と大分県佐伯市で匠(たくみ)、食、自然体験をテーマに秋季版(12月20日まで)は34プログラム、通年版(来年10月30日まで)は13プログラムを提供する。いずれも完全予約制。参加申し込みは10月1日午前10時から受け付ける。(6、7面に関連記事)

 「えんぱく」は、地域資源の掘り起こしやもてなしのできる人材の育成などを目的に、延岡商工会議所を核とする実行委員会(佐藤彰洋実行委員長)が2010年から企画・実施している。名称には「延岡のご縁をつなぐ博覧会」という意味が込められており、提供者「誘い人」が体験活動などを通じて地域の魅力を伝える。

 11年目の今年は、新型コロナウイルス感染拡大により、ファミリー向けの「キッズえんぱく」が中止に。実行委は秋季版、通年版について検討を重ね、感染予防のガイドラインを設定した上での開催を決定した。佐藤実行委員長は「『新しい生活様式』に基づく感染防止策などの基本方針を守りながら、各プログラムを楽しんでもらえれば」と参加を呼び掛けている。

 各プログラムの詳細、感染予防ガイドラインなどを記したガイドブックは延岡市役所や延岡観光協会、延岡市立図書館、延岡市駅前複合施設エンクロス、道の駅などで無料配布する。参加申し込みは「えんぱく」ホームページ(http://www.enpaku.net)、または各プログラム申込先の電話で受け付ける。全体の問い合わせは実行委事務局(電話延岡20・0008、平日午前10時〜午後5時)まで。

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