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宮崎コロナバスターズ−感染症対策をお手伝い

本紙掲載日:2020-09-24
8面
植物性由来の溶液で机を拭く押川さん(左)ら
3ミクロンの次亜塩素酸水を噴霧できる機械。エアコン内部を含めた室内空間すべてを消毒、除菌した

認定こども園で除菌・消毒作業−延岡

 県北のさまざまな施設で新型コロナウイルスの予防、事後消毒を行う「宮崎コロナバスターズ」が21日、延岡市大貫町の幼保連携型認定こども園「ゆりかごWEC学院」(國友基子園長)で無償の除菌・消毒作業を行った。

◆機械も駆使し隅々まで

 同バスターズは8月25日、総合ビル管理事業などを手掛ける門川町の日豊(吉永昭治代表)と延岡、日向市で就労支援事業所を運営するめだかファミリーグループ(押川敬視代表)で結成した団体。新型コロナの感染拡大を防ぎ、地域に貢献することを目的として県北限定で活動している。

 通常は有料だが、「医療従事者や介護施設職員らの子どもを預かる場所が安全でなければ、こうした方々が安心して働くことはできない」(押川さん)と、両社の本社がある門川町、延岡市の保育園に限って1回目は無償で実施している。

 同園での作業は今回で2回目。この日は押川さんら3人が訪れ、口に入れても害がなく、汚れを落とす効果もある植物性由来の溶液で机やロッカー、ピアノ、ドアノブなどを菌が拡散しないよう一方向に拭いて回った。菌類の数が計測できる機器を活用し、作業前後の変化の検証も行った。

 拭き上げた後は、吉永さんが3ミクロンの次亜塩素酸水を噴霧でき、「県内で1台しかない」という機械でより強力に消毒。次亜塩素酸水の濃度は時間がたつほど薄まって効き目が減るため、日豊所有の精製装置で作ったばかりの溶液を使用し、エアコン内部を含めた室内空間すべてを除菌した。

 機械から出る霧は紙がぬれないほど非常に細かいため、「片付けなど特別な準備をしなくて助かった」と國友園長。「保育士は毎日消毒してくれているが、手作業には限界がある。きれいにしてくれて良かった」と感謝した。

 吉永さんは「コロナ禍の中で保育士さんは福祉の最前線で働いてくれている。今後も門川、延岡の保育園を徹底消毒、除菌し、日常の清掃が効果的、効率的にできるようアドバイスも行いたい。そして職員や子どもたちはもちろん、保護者の安心、安全もサポートしていきたい」と話していた。問い合わせは吉永さん(電話090・7927・4977、午前8時〜午後5時)。

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