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12人が検定にチャレンジ

本紙掲載日:2020-09-23
7面

延岡しろやま支援学校・将来に向けて実力発揮

 県立延岡しろやま支援学校(橋本昭彦校長)は18日、延岡市野地町の同校体育館で、「特別支援学校流通サービスチャレンジ検定」を行った。

 同検定は、特別支援学校高等部に通う知的障害のある生徒を対象にした県の職業技能検定(1〜10級)で、作業学習の意欲向上や将来の自立に向けた夢や希望の実現に生かしてもらうことが目的。2013年度から県の事業として実施されてきたが、昨年からは学校単位で行われている。

 検定には、知的障がい教育部門高等部の2、3年生12人が参加。開会式で橋本校長は「合格が一番の目的と思いますが、この検定に臨む気持ちにも意味がある。検定が終わった後は、態度や作業への取り組みが変わります。練習してきたことを発揮してください」と激励。続いて、3年生の土井渉平さんが「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、精いっぱいチャレンジすることを誓います」と力強く宣誓した。

 検定種目には、メンテナンス(テーブル拭き、自在ぼうきやダストクロスを使った床清掃)、事務・喫茶サービスがあり、生徒は希望する種目に挑戦した。審査員は、県の研修を受けた同校職員が務めた。

 生徒は大きな声で名前を言い「よろしくお願いします」とあいさつ。緊張しながらも、1人ずつ真剣な表情で検定種目に挑んだ。

 テーブル拭きの種目では、バケツの水で湿らせたタオルをきれいに折り畳み、机の隅々まで丁寧に拭き上げた。

 喫茶サービスでは、橋本校長が演じる客の注文をメモし、復唱して再確認。注文を上司役の職員に正確に伝えた後、出来上がった飲み物を慎重にテーブルへ届けた。客からの質問もあり、上司に確認した後、しっかりと答えていた。終了後は「作業が終わりました」と元気に報告した。

 閉会式では、審査員が結果に基づき認定級を発表。生徒たちは「自信を持って頑張ることができた」「緊張したけど合格してうれしい」「作業を覚えるのが大変だったけど、毎日練習したおかげで合格できた」と感想を話した。

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