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4連休−観光客、回復の兆し

本紙掲載日:2020-09-21
2面
真名井の滝など高千穂峡を観光する行楽客(20日)

関係者、紅葉シーズンへ期待−高千穂町

 4連休の折り返しとなった20日、高千穂町の高千穂峡には多くの観光客が訪れ、新型コロナウイルスの影響で激減していた人出に回復の兆しが見られた。コロナ禍で売り上げが落ち込んだ土産物店など観光関係者は、感染予防対策を徹底しつつ、これから迎える紅葉シーズンに向けて期待を寄せている。

 町内にはこの日、複数の臨時駐車場が設けられ、県外ナンバーの車で満車状態に。乗員制限などの対策を取った交通会社の臨時シャトルバスが運行されたほか、密を避けようと駐車場から歩いて移動する人たちの姿も多く見られた。

 高千穂峡の貸しボートは川の水の増水で残念ながら運休だったものの、観光客は峡内を抜ける遊歩道を歩きながら日本の滝百選にも選ばれている真名井の滝や、切り立つ柱状節理などの峡谷美を思い思いに楽しんでいた。土産物店やレストラン、ホテルなどを運営する「千穂の家」の竹石雅己営業企画主任によると、先月の会社の売り上げは対前年度で約6割減。今月も台風10号の影響もあり、客足は低調だったが、連休に入ってから徐々に回復傾向。また、10月から「GoToトラベル」の対象に東京発着も加わることから、ホテルの予約数も増え始めているという。

 竹石主任は、紅葉シーズンの観光客回復に期待しながらも「まずは感染予防の徹底。一日も早い収束と、コロナ禍以前の状態に戻ることを願っている」と話した。

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