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男性1人の遺体発見

本紙掲載日:2020-09-18
1面
身元不明の遺体が発見されたとみられる現場。椎葉村下福良を流れる十根川の右岸(18日午前)

現場から3キロ下流−椎葉村下福良

 台風10号による土砂崩れで4人が行方不明となった椎葉村下福良の十根川で17日午後、身元不明者の男性の遺体が見つかった。4人のうちの1人の可能性もあるとして、日向署が身元確認を急いでいる。

 同署によると、発見場所は、土砂崩れの現場から約3キロ下流、音ケ瀬大橋から北方約200メートルの十根川右岸。午後2時35分ごろ、重機を使って行方不明者の捜索をしていたボランティアの男性が、堆積した土砂の中から遺体とみられる一部を発見し、手作業で男性の遺体を掘り出した。身元の特定につながるような着衣や所持品などはなかった。

 椎葉村下福良では6日午後8時〜8時30分ごろ、台風10号の影響で土砂災害が発生し、椎葉村下福良の建設業「相生組」(相生秀樹社長)の事業所や住宅などが流され、経営者の妻の勝子さん、長男の泰孝さん、ベトナム人技能実習生の男性2人の行方が分からなくなっている。


◆地元消防団ら捜索を継続−19日、県建設業青年部90人投入

 行方不明4人の大掛かりな捜索は16日から規模を縮小したが、17日以降も椎葉村消防団6人や地元建設業、日向地区建設業協会青年部らが捜索を続けていた。

 岩屋戸ダム(椎葉村)や塚原ダム(諸塚村)での監視を中心に実施していた。遺体を発見したのは、十根川の川岸で重機を使って捜索していた地元建設業などのボランティアだった。

 捜索は18日も午前7時から消防団や同建設業協会青年部、地元建設業者が続けている。同建設業協会青年部によるとあすは、県建設業協会青年部連合会が当初の予定通り約90人態勢で捜索に当たる。

 日向地区建設業協会青年部の岩本倫尚副部長(部長代行)は、「塚原ダム湖など下流にめぼしを付けていたが、上流の可能性も十分あることが分かった。環境が変わっているので一度捜索した所も再度確認したい」と話した。19日以降は遺体が発見された十根川から、事前に打ち合わせていた通りに耳川河口付近まで範囲を広げて捜索するという。

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