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濃厚接触は発症2日前から−新型コロナ

本紙掲載日:2020-08-07
3面

誤解、偏見解消へ−県が定義など説明

 県は5日、新型コロナに関する相談で問い合わせが多いという濃厚接触者の定義や退院判断の基準などを改めて説明し、誤解や偏見の解消につなげるよう求めた。

 いずれも国が示しており、濃厚接触者となるのは「患者の発症日の2日前(無症状の場合は検体採取日の2日前)から」が、まず前提となる。

 加えて、ヾ擬圓汎欝錣△襪い歪校間の接触適切な感染防護なしに患者を診察・看護・介護していた4擬圓糧瑤泙弔覆姫染物質に直接触れた可能性が高いぜ蠅触れることのできる距離(約1メートル)で、マスクなど必要な感染防護策なしで患者と15分以上接触があった―のいずれかに該当した場合と定めている。

 入院した感染者らの退院判断基準は、症状がある場合は、“症日から10日間経過していて軽快(解熱剤を使用せずに解熱し、呼吸器症状が改善傾向)後72時間経過⊂評軽快24時間経過後に、24時間以上間隔を空けて2回のPCR検査で陰性を確認―のいずれかで可能としている。

 無症状の場合は、仝‖虜亮萋から10日間経過した場合検体採取から6日間経過後に、24時間以上間隔を空けて2回のPCR検査で陰性を確認―のいずれかとなる。

 当初はウイルスの潜伏期間などが不明確で、世界保健機関(WHO)は必要な措置期間を14日間としていたが、知見が明らかとなったため10日間に短縮するなど、無症状者も含め基準が見直されている。

 一方で、県内でも誤解や偏見による感染者や家族、職場などへの差別的な言動が散見されているとして、県は「絶対にそうしたことがないよう、正しい基準を知ってほしい」と呼び掛けている。

 退院したり療養を終えた後も一定期間の健康確認を続け、生活上の注意点などをまとめた資料を配布。PCR検査を受けないで療養を終える人も多いため、仕事上で必要な人などへ陰性証明の発行を検討しているという。

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