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最大で10万円を上乗せ

本紙掲載日:2020-08-05
3面

休業・時短支援金−日向市

 新型コロナウイルス感染拡大防止対策で、県が休業や時間短縮営業の要請に応じた県内の飲食店に協力・支援金を支払うことを受け、日向市は4日、県の協力・支援金とは別に、店舗ごとに独自に最大10万円を上乗せして支給すると発表した。

 同市は7月31日、協力金と支援金などの交付事業費1億3500万円を盛り込んだ総額2億79万円の一般会計補正予算を専決処分した。

 市によると、休業や時間短縮営業を行い、感染防止ガイドラインを順守する市内の飲食店(持ち帰りや宅配は除く)を対象に、接待を伴う飲食店(キャバレー、ナイトクラブ、スナック、バー、パブなど)の休業に10万円。それ以外の飲食店(居酒屋、料理店など)の時短営業に7万5千円を支給する。

 県の協力・支援金と合わせた支給額は、接待を伴う飲食店が20万円、それ以外の飲食店は15万円になる。

 休業要請期間は今月1〜16日まで。協力金支給対象期間は同3〜16日まで。

 申請には休業や時間短縮営業の事実確認のため、告知した店舗入り口の張り紙の写真、ホームページ、SNSなどの写しの提出を依頼する予定。時短営業時間は午前5時から午後8時以内、酒類の提供は午後7時まで。問い合わせは市商工港湾課(電話日向66・1025、平日)。

 このほか、専決処分した一般会計補正予算の主なものは、災害時の避難所でソーシャルディスタンス(社会的距離)を確保するために必要な間仕切り、簡易ベットの購入費1600万円、お倉ケ浜ビーチハウスや道の駅などの観光施設にサーモグラフィー検温システムを設置する事業費800万円、小・中学校の感染症対策に必要な消耗品や備品などの購入費2550万円など。同総額は384億9186万円となる。9月定例市議会で報告する。

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