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初代県民歌、HPで公開

本紙掲載日:2020-08-04
7面
県に寄贈される初代県民歌のレコード(県提供写真)

桑原氏が作詞、古関氏が作曲

◆税田さん(都農町)レコード寄贈へ

 県は1934(昭和9)年に制作された初代の「宮崎県民歌」を、7月30日に県庁ホームページで公開した。曲に関する資料はほとんど残っていなかったが、県内の人がレコードを所有していることが分かり、実現した。県への寄贈式が後日、行われる。

 初代県民歌は神武天皇御東遷2600年を記念し、県と大阪毎日新聞社が協力して制作。公募で選ばれた郷土史家の桑原節次氏が作詞、日本を代表する作曲家で、現在放送中のNHK連続テレビ小説「エール」主人公のモデルでもある古関裕而氏が作曲した。

 県が発行した「祖国日向の展望」や「宮崎県政外史」などの書籍に歌詞の記述があるものの、曲調が不明だったが、都農町の税田宏也さん(78)が、レコードを所有していたことが判明。楽曲を管理する日本コロムビアの許諾を得て、公開できることになったという。

 レコードでは歌唱を、阪神タイガースの歌を初めて吹き込んだ中野忠晴氏、行進曲バージョンを、同テレビでは佐藤久志の役名で登場する伊藤久男氏が担当している。

 県広報戦略室は「当時の宮崎を感じることができる貴重な資料です。ぜひお聞きください」と呼び掛けている。


【初代宮崎県民歌】
^〆抂 覆△犬◆砲療譟∫驩秉А覆△つしま)
燦(さん)たる旭(あさひ)直射(たださ)せる
ここ建国の発祥地
悠久二千六百年

白雲(しらくも)なびく山の幸
黒潮よする海の幸
千里の沃野(よくや)天恵(てんけい)の
無尽(むじん)の宝庫吾(わ)が日向

7棔覆箸蝓法‰嫐澄覆譴い瓩ぁ砲鮃陲欧錣燭
駒、原頭(げんとう)に嘶(いなな)けり
いざ更生の意気高く
祖国の誉(ほまれ)、顕(あら)はさん




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