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いろんなボランティア−市民応援隊が活動紹介

本紙掲載日:2020-07-15
1面
多彩なボランティア活動に理解を深めたコノハナロードの見学会

コノハナロード見学会−延岡市の五ケ瀬川右岸

◆バタフライガーデンやコットンロード

 延岡市野地町の五ケ瀬川右岸側「コノハナロード」でボランティア活動を続けているNPO法人コノハナロード延岡市民応援隊(松田庄司代表)の見学会が12日に現地で行われ、新入会員やベテラン会員が参加して活動内容に改めて理解を深めた。

 同応援隊はコノハナロードを舞台に季節の花々や綿花の植栽、延岡花物語の会場づくりなど、年間を通じて幅広い活動を展開。堤防は市民の憩いの場や運動の場として、広く親しまれている。

 チョウが集まりやすいようにと工夫、バタフライガーデンと名付けたエリアでは、責任者の山下康彦さんが植栽している30種類以上の草花について説明。「エリアは長さが約120メートル。花の季節が長いものを選んで植えています。パセリは黄色アゲハチョウの好物。オガタマノ木はチョウの好きな大きな白い花が咲きます」と話した。途中でアサギマダラ1頭が飛来し、周囲を飛び回って参加者を沸かせるひと幕もあった。

 施設整備を担当する神本芳徳さんは、同ロードにある花壇や花台をほとんど手作り。バタフライガーデンそばの資材倉庫東側には、ハート型に植えた葉ボタンがヒマワリを囲む形の「出会いの聖地」を整備。そこから愛宕山が真正面に見えるように工夫したという。

 コットンロードプロジェクトの武田弘子さんは、6月に植えた綿花の苗が70〜80センチに成長した様子を解説。「10月ごろには綿花が弾けてコットンボールができますが、その前のつぼみ(グリーンボール)は金づちでたたいてもびくともしません」と紹介。それぞれが担当する分野の活動について話し、見学会参加者や会員同士の理解を深めた。

 松田代表は「この広い会場で、十分に手入れを行き届かせるためには、多くの方の力が必要。新しい人が入ってくれるのは本当にうれしいし、好きな時に来て、無理のない範囲で、それぞれの得意な分野で手入れをしてもらうのが一番です」と話した。同隊では引き続き会員を募っており、梅雨明けにも、市民を対象とした見学会を計画している。

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