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岡本、県北勢初の本塁打−日向工

本紙掲載日:2020-07-13
8面
【1回戦・日向工―福島】日向工は3回、1死一塁から岡本が左翼席へ県北勢初の本塁打を放つ

県高校野球大会2020

 日向工は、序盤の失点が響きチーム目標の初戦突破は果たせなかった。しかし、都農との合同チームで出場した2018年を含め、コールド負けを喫さなかったのは5年ぶり。初回以降は投打がかみ合い、意地を見せた。

 7点を献上した直後の二回、2死から米良が初球を鋭く振り抜き、左中間への二塁打で好機を演出。四球を挟んで児玉誠が外寄りの球を逆らわずに右前打に運び、1点を返して反撃ののろしを上げた。

 三回は1死一塁で岡本。「ベルト付近の直球を狙っていた」。思惑通りにきた初球を強振し、ポール際の左翼席へアーチを架けた。「公式戦初」と言う2点本塁打は大会3号、県北勢初となり、「ファウルになると思った。入ってよかった」と表情がほころんだ。

 エース石田は援護をもらい「勇気付けられた」と二回から立て直した。再三走者を背負いながらも、カーブを軸にした投球で2失点の粘投を見せ、七回はわずか5球で相手打線を切って取った。

 その踏ん張りにバックが応えた。失策は1。遊撃手の井之上は「3年生は最後の大会。足を引っ張りたくなかった。一球一球集中した」と、11の内野ゴロのうち五つをすべてさばく堅守で貢献した。

 「石田も野手も九回までよく粘ってくれた」と、金松監督代行は選手を称賛。主将の森は「今は悔しい気持ちのほうが大きい」と整理しつつ「つらい時期もあったが、続けてきてよかった」と涙はなかった。

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