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アイデア抜群、足踏み式消毒器

本紙掲載日:2020-07-10
8面
足踏み式消毒器を使用する十屋市長

日向市シルバー人材センター会員が製作、市に寄贈

◆ペダルを踏んで噴射

 新型コロナウイルスの感染予防に役立ててもらおうと、日向市シルバー人材センター(尾光一理事長)の関係者が9日、市役所を訪れ、容器に触れず衛生的に消毒できる足踏み式消毒器8基を贈った。

 贈られたのは、ペダルを踏むと、容器のポンプが押され、中に入った消毒液が噴射される手製の装置。会員から「容器に触れずに消毒できないものか」との要望が同センターに寄せられたことから、大工として会員登録している椎葉今朝四郎さん(72)=同市平野町=に相談。1週間がかりで完成させた試作品を同センターで使用したところ、評判が良かったため、椎葉さんら大工担当の会員3人が寄贈用に作り上げたという。

 贈呈式には尾理事長、甲斐純子事務局長と椎葉さんら5人が出席。尾理事長が「感染予防のためいい方法はないか、会員と相談して製作した」と経緯を説明し、代表で椎葉さんが十屋幸平市長に手渡した。

 早速、消毒器で手指消毒をした十屋市長は「素晴らしいアイデア。安定感があって、踏み心地もいい」と感想を話し、礼を述べた。

 椎葉さんは椎葉村松尾出身。中学校卒業後、市内の建設会社に長年勤務し、60歳で定年後に同センターに入会して約10年。内装補修作業など大工仕事全般を担当している。「消毒器はボトルのサイズに合わせて調整できるように工夫した。試作品が完成するまでが大変だった」と椎葉さん。「多くの皆さんに安心して利用してもらいたい」と話した。

 市によると、市東臼杵郡医師会の協力の下、8日から運用が始まったドライブスルー方式の「PCR検査検体採取所」に1基設置したところ、医師や看護師、日向保健所職員からも好評だったという。このほか、庁舎内5カ所と東郷病院、市初期救急診療所にそれぞれ1基を設置する計画という。

 なお、同センターでは要望があれば、有料で対応することにしている。問い合わせは同センター(電話日向52・2200、ファクス0982・52・3476)。


贈呈式で足踏み式消毒器を十屋市長に手渡す椎葉さん(左から2人目)
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