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日向市を訪問−南三陸町長の佐藤町長

本紙掲載日:2020-07-08
3面
佐藤南三陸町長=左端=からの感謝状を手にする日向市からの派遣職員と十屋市長

東日本大震災復興支援にお礼

◆職員派遣−十屋市長に感謝状

 2011年3月の東日本大震災で被災した宮城県・南三陸町の佐藤仁町長(68)が7日、日向市役所を訪れ、十屋幸平市長へ復興支援のための職員派遣に対する感謝状を贈った。

 同町では津波により約7割に当たる住宅、工場、商店が流失。死者・行方不明者は831人に上った。復興支援のため本県13市町から延べ32人。県北からは日向市3人、門川町、美郷町、高千穂町、日之影町、五ケ瀬町、椎葉村各1人の合わせて9人が派遣されたという。

 来県したのは佐藤町長、高橋一清総務課長、佐藤守謹商工観光課主査の3人。佐藤町長は「町職員241人中36人が犠牲となり、マンパワーが足りない状況で復興事業が始まったが、全国からの派遣職員やボランティアの皆さんの後押しのおかげで復興できた」と振り返り、「優秀な3人を派遣いただき、復興の先頭に立って頑張ってもらい本当に助かりました。恩返しに来ました」と謝辞を述べ、十屋市長に感謝状と記念品を手渡した。

 十屋市長は「3人が経験させていただいたことを、いろいろな形で本市にも役立ててもらいたい」と述べた。

 同市から派遣された齊藤岳彦さん(45)=12年度・農業畜産課=、大崎雅彦さん(46)=13年度・下水道課=、牧野敏朗さん(40)=15年度・建設課=も同席し、佐藤町長らと懇談。このうち、同町のまちづくり関連の仕事に1年間携わった齊藤さんは「『復興は待ったなし。できない理由を考えるのではなく、できる理由を考えて復興を進めてください』という佐藤町長の言葉を受けて一生懸命に頑張りました。帰った来てからも、その言葉を胸に業務に当たっています」と話した。

 同町では今年度中にすべての復興事業が完了する見込み。佐藤町長は震災10年を迎える来年3月までに復興支援に携わった全国の市町村や事業所など残り約100カ所を訪問予定。8日は門川町、美郷町、椎葉村、五ケ瀬町、9日は高千穂町と日之影町も訪れる。

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