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シェアサイクル−延岡市が実証実験開始

本紙掲載日:2020-07-08
1面
延岡市役所前で行われた実証実験開始セレモニー
駐輪ポートに配置されたシェアサイクル用自転車

観光や日常生活、利便性向上へ

◆23年3月末まで

 延岡市は6日から、交通の利便性向上を目的として、シェアサイクルの実証実験を始めた。スマートフォンのアプリに登録し、30分100円などの料金で自転車を利用できるシステム。市内観光や日常生活の足として活用が期待される。市やサービス運営企業など4者が連携して実施し、期間は2023年3月末まで。

 連携する4者は、延岡市とシェアサイクルサービスを展開する「オーシャンブルースマート」、地域活性化に向けたデータ分析などを行う「NECソリューションイノベータ」、地元で自転車のケアなどを担当する「同市シルバー人材センター」。同日、市役所で協定を結んだ。

 シェアサイクルを使うには、スマートフォンでアプリ「PiPPA(ピッパ)」をダウンロードし、会員登録、支払い方法を登録。利用時は駐輪ポートの自転車のQRコードを読み取って開錠して乗車を開始し、返却する際は駐輪ポートに自転車を停車して手動で施錠した上で、アプリの利用終了を選ぶなどする。

 駐輪ポートはエンクロス(延岡駅)、延岡商工会館(延岡商工会議所)、延岡市役所、市立図書館の4カ所にあり、計15台の自転車を配置。アプリ上で各駐輪ポートの状況が確認でき、地図で駐輪ポートまでの道案内機能などもある。ポート以外の場所に途中で一時駐輪もできる。

 料金は、一時利用(30分ごとに100円)、月額利用(1カ月=1500円、6カ月=6000円、12カ月=1万円)、購入時間分が乗り放題のデイパス(6時間=500円、12時間=800円、14時間=1000円)など。支払いはクレジットカードなどキャッシュレス決済で行う。

 延岡市は国民文化祭などの開催や内藤記念館、野口遵記念館、県体育館、西階地区の室内スポーツ施設などの整備を見据え、市民や多くの来訪者に市内を回遊してもらう仕組みづくりの構築と併せて、環境保護への貢献に向けた公共交通への移行を推進する必要性から、シェアサイクルの可能性を模索する。

 市は、決まった日時に走行する路線バスと、いつでも利用できるシェアサイクルの組み合わせにより、市内の観光巡りやショッピング、通勤・通学などがより便利になると期待。バスとの連携を踏まえ、シェアサイクル利用者で宮崎交通延岡バスセンターに来店した先着100人に、まちなか循環バス「1日フリー乗車券」を贈る。定休日は日曜、月曜、祝日。

 読谷山市長は「人が集まる施設の整備が進む中、市内を回遊できるシステムを構築することは必要。観光やショッピング、通勤などに多く人に活用してもらいたい」と話している。

 シェアサイクルの問い合わせは市観光戦略課(電話延岡34・7833)、まちなか循環バスとの連携は市地域・離島・交通政策課(電話延岡22・7039)。

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