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3年がかりの大作「富士」など

本紙掲載日:2020-07-06
7面
虎彦サロンで開催中の「白浜学園」の作品展
医療従事者への感謝を込めた「ありがとう」の寄せ書き

白浜学園、虎彦サロンで作品展

 日向市財光寺の社会福祉法人白浜学園(小林精子理事長)の利用者による作品展「時間をかけて」が、延岡市幸町の虎彦サロンで開かれている。10日まで。観覧無料。

 同学園の学童クラブと入所者、通所の利用者の作品9点が展示され、訪れる人たちを楽しませている。

 学童クラブの児童たちは、新型コロナウイルスに立ち向かう医療従事者への感謝を込めて「ありがとう」の文字を寄せ書きした。

 また通所の人たちは、種田山頭火の俳句や夏目漱石の短歌、小田和正さんや井上陽水さんの歌詞の一節などを、大きな色紙に毛筆で書いた。それぞれに個性的で躍動感にあふれた作品。

 重い身体障害がある人たちのグループ「夢限」は、カラフルなビーズで表現した大作ののれん「富士」を出品。色違いのビーズを一つずつつないで作り上げたもので、縦150センチ、横150センチもあり、製作に3年かかったという。

 小林理事長と虎彦の上田耕市代表が旧知の仲という縁で、これまでにも切り絵や絵画、書などの作品展を行っている。小林理事長は「楽しく、ゆったりとした気分で利用者の皆さんと職員で作り上げた作品です。障害のある…という形容詞抜きに、それぞれの作品を味わってもらえたら」と呼び掛けている。

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