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家畜を供養、霊慰める

本紙掲載日:2020-07-02
8面
日向市和牛改良組合の畜魂祭

日向市和牛改良組合が畜魂祭

 日向市和牛改良組合(黒木金喜組合長)は6月29日、同市塩見のJA日向富高地区畜産センターで畜魂祭を開いた。来賓や組合員ら約30人が参列。敷地に立つ畜魂碑を前に、食用として出荷された家畜を供養し、その霊を慰めた。

 今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、規模を縮小して行った。山陰神社(同市東郷町)の都甲幸之宮司による神事で、黒木組合長やJA日向の藤本隆康組合長、市農林水産部の児玉貴部長ら参列者の代表が神前に玉串をささげた。

 神事後のあいさつで、黒木組合長は「われわれの経営のために、生まれた子牛が肉牛となる。年に1度は供養していくことが大事だ。コロナ禍などで大変な状況だが、今後もしっかりと和牛生産に取り組んでいきたい」と述べた。

 同組合によると、昨年は管内131戸の生産者が母牛1057頭を飼養し、子牛850頭を出荷。売り上げは6億3100万円、平均価格は74万2595円で、前年度を10万円ほど下回った。

 畜魂祭は毎年開いており、10年前からは家畜伝染病の口蹄(こうてい)疫により管内で殺処分された牛1220頭、豚600頭の供養も併せて行っているという。畜魂碑は、1972年に東郷畜産センターに建立されたが、2006年の日向市と東郷町との合併後、現在地に移築された。

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