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九保大で学ぶ公開講座

本紙掲載日:2020-07-01
8面

18日開講、受講生を募集−延岡

 延岡市吉野町の九州保健福祉大学(兒玉修学長)は、18日に開講する公開講座の受講生を募集している。定員は100人。申し込みは8日締め切り。

 20年目を迎える今年度のテーマは「生命医科学部からの情報発信」。同学部の教授らを講師に、12月まで月1回のペースで全6回を予定している。会場は同大学F講義棟で、時間は各回とも午前10時から約2時間。初日と最終日には、それぞれ開講式と修了式を行う。すべての講座を受講した人には修了証書を授与する。今年度は新型コロナウイルス感染防止対策として、3密を避けた形で実施する。

 主に65歳以上の人が対象だが、それ以外の年齢の人も受講可能。受講料(資料代込み)は大人2000円、高校生以下500円。初日に徴収する。

 受講希望者は、往復はがきによる郵送、ファクス、メールのいずれかで申し込む。その際、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を明記。Eメールで申し込む場合は、件名に「公開講座申込」と記載する。

 応募先、問い合わせ先は九州保健福祉大学公開講座委員会事務局(〒882―8508延岡市吉野町1714の1、電話延岡23・5555、ファクス延岡23・5530、Eメールkuhwsyomu@office.jei.ac.jp)。

 公開講座の日程と内容は次の通り(かっこ内は講師名)。
▽18日=「病院で最初に行う検査って何だろう」(山本成郎教授)▽8月29日=「血液の病気〜白血病と貧血〜」(宮本朋幸准教授)▽9月26日=「がんの検査〜病理検査・細胞診検査ってなに?〜」(長霆稙鷭擽擬)▽10月31日=「人工臓器はどこまで進歩したの?〜サイボーグは夢じゃないかも!目指せ人生120年BTQ!!〜」(竹澤真吾教授)▽11月28日=「腎不全はこわーい病気!?」(丹下佳洋講師)▽12月19日=「いま注目される水素医療」(池脇信直教授)

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