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水力発電重要港湾−歴史と役割を紹介

本紙掲載日:2020-07-01
8面
重要港湾や水力発電事業について紹介している県のパネル展

5日まで県立図書館でパネル展

 水力発電や重要港湾の役割などへの理解を深めてもらおうと、県は7月5日まで、宮崎市の県立図書館1階ギャラリーでパネル展「もっとよく知りたい再生エネルギーのこと」と「みやざきの港」を開いている。

 再生エネルギーについては、県営水力発電の建議から100年、開始から80年を迎えた、県企業局の基幹事業である電気事業の歴史を振り返る。

 旧建設部の職員を最盛期の330人から40人に縮小していた1967年、相次ぐ台風災害と河川改修の限界により、県北の大型河川総合開発事業として着手された祝子ダム、祝子発電所、上祝子発電所の建設などを紹介している。

 みやざきの港では、細島、宮崎、油津の県内3大重要港湾が担う産業振興や地域経済発展の役割を解説。細島港の整備により、国内外と定期航路が結ばれたことでもたらされた、木材消費量拡大やクルーズ船寄港といった経済効果などについて、分かりやすく図解している。

 パネル展示だけでなくビデオ映像の放映、関連書籍の紹介、冊子配布のコーナーも設置。県や図書館は「お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください」と呼び掛けている。開館時間は午前9時〜午後7時、月曜休館。

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