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県バス対策協議会・国庫補助1億7900万円申請

本紙掲載日:2020-06-27
1面
県バス対策協議会(県庁講堂)

県北7路線含む・赤字30路線対象

 県バス対策協議会(会長・渡邊浩司県総合政策部長)は26日、県庁であり、複数の市町村にまたがる赤字30路線(うち県北6)を2021年度(今年10月〜来年9月)国庫補助対象予定路線とし、国土交通省に1億7913万円を申請することとした。

 県内8地域の分科会ごとに、1日当たりの平均乗客が15〜150人などの補助要件を満たす宮崎交通28路線、鹿児島交通2路線を了承。この日の全体会で改めて必要不可欠路線と認定した。

 事務局の県総合交通課はこれを受け、7月末までに国交省へ宮崎交通分1億7676万円、鹿児島交通分236万円を補助申請する。

 宮崎交通は一般路線バスの19年度収支について、県内343路線中、65・9%の226路線が赤字だったと説明。さらに、新型コロナウイルス感染症の影響で、路線バス利用者は3月が前年の約7割、4、5月は5割、高速バスも3月が5割、4、5月は1割程度まで減少したと報告した。

 こうした状況を受け、県の担当者は22、23年度の補助申請要件では、1日当たりの乗客数が15人未満でも対象外としないなどとする国の緩和策を説明。宮崎交通は今秋のアミュプラザみやざきの開業など明るい材料はあるものの、赤字負担が大きすぎるとして、「不採算路線見直しが喫緊の課題」と窮状への理解を求めた。

補助対象となる県北関係路線は次の通り。

イオンタウン日向―一ケ岡・大福良団地―レーヨン線(27キロ)
▽延岡駅―青雲橋・日之影町立病院―高千穂線(52・5キロ)
▽延岡駅―日之影駅―日之影町立病院―高千穂線(57・8キロ)
▽南延岡―浦城港―宮野浦線(34・9キロ)
▽イオンタウン日向―塚原線(56・9キロ)
▽イオンタウン日向―神門線(49・8キロ)

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