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発足から1年、のべおか産業観光研究会

本紙掲載日:2020-06-19
3面
産業資源を活用した観光構築に向け協議する産業観光研究会メンバー

今年度は協議会に活動の幅広げる方針

 県北の産業資源を活用した観光の構築を目指すのべおか産業観光研究会は、発足から1年が過ぎた。産学官民の有志が意見交換を重ね、初年度となる昨年度は産業観光の定義や目的などを定めた。今年度は、研究会から協議会に形を変え、活動の幅をさらに広げる方針という。

 同研究会は、産業遺産の歴史や背景を知ることによって、観光に結び付けられる魅力的な資源への磨き上げを行うとともに、教育活動や研究活動を通して地元の子どもたちの興味・関心を得ることで、次世代へ引き継ぐことを目的に昨年4月に発足。

 県北のインフラや高い工業技術・歴史をPRする「工業」、地域の愛好家を増やして観光の魅力発信と外貨獲得につなげる「観光」、子どもが地元を知ることで誇れる産業遺産の伝道者を目指す「教育」などをテーマに月1回の研究会や視察などを行い、形づくりを進めてきた。

 協議の結果、観光産業を「歴史的・文化的価値のある産業文化財(古い機械器具、工場遺構など産業遺産)、地域特有の産業、工場、職人、製品などを観光資源とし、それらを通じてものづくりの心に触れるとともに、人的交流を促進する観光活動」と定義。

 地域創生・産地存続・技術伝承を目的として、仝内観光のハブ的役割∋唆抜儻に取り組む企業増ものづくりの魅力を発信し、伝統技術・産業遺産の継承と地域活性化せ劼匹發肪楼茲氾租産業、産業遺産の素晴らしさを伝える―などに取り組むとした。

 中でも、子どもたちに地元の仕事や働く人の素晴らしさを伝える産業教育が、地域創生への大切な取り組みであると確認。観光産業の構築に向け、今年度以降はさらにマーケティングや地場産品の商品開発・発掘、情報発信などの協議を進めていくという。

 研究会代表で延岡観光協会常任理事の岩佐純一さんは、「5年、10年後に一人でも多くの子どもや若者が、このまちに行きたい、この企業で働きたい、この人たちと一緒に住みたいと思ってもらえるよう、県北の産業観光ファンづくりをしていきたい」と話している。

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