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うつぎファームが発足

本紙掲載日:2020-06-05
3面
うつぎファームの発足総会出席者の皆さん。前列中央が早樋代表

JA延岡3番目の農事組合法人

 JA延岡(楠田富雄組合長)管内3番目となる農事組合法人「うつぎファーム」の設立総会が5月30日、延岡市北方町の早中研修館であり、組合員18人でスタートした。2009年5月に発足した同町早中地区と打扇(うつぎ)地区の集落営農組織「うつぎファーム」の農地集積と大型機械導入事業をさらに加速させるため法人組織に移行した。

 農業生産の協業を図ることで生産性を向上させ、組合員の利益を増進させることを事業方針とした。

 事業内容は主に、’清箸亡悗垢覿ζ瑛用施設の設置と農作業の共同化農業経営と併せて行う林業経営G醒椹妻の製造と加工、貯蔵、販売で清叛源沙餾爐猟潅デ精邏箸琉兮―など。

 高齢化や担い手不足が深刻化する中で、2017年から集落営農組織の役員7人が発起人となって設立準備を進めてきた。打扇地区を中心に事業を展開し、笠下、曽木、川水流では農作業を請け負う。管轄地域の農地は水田15ヘクタールと施設園芸10アール。

 7月にはさっそく市の補助を受けて、作業時間や業務内容をスマーフォンで確認出来る「ほ場情報管理システム」を導入する。管内の農作物の栽培状況がリアルタイムで把握できることから、さらに効率的な農業経営が可能になると期待されている。

 総会では楠田組合長が「うつぎファームには市内で初の集落営農組織としてライスセンターを建設するなど、地域農業の振興に尽力していただきました。法人化することで、さらに飛躍し、中山間地域農業の模範となることを願っています」と激励した。

 代表理事に就任した早樋喜寿さん(39)は「生産者の誰もが意見を言いやすく、そして若者が意欲を持てる組織にしたい。一緒に楽しい農業をめざしましょう」と呼び掛けた。

 役員は次の通り

代表理事=早樋喜寿▽理事=中尾丈二、甲斐亮裕、甲佐健一、中田倫量、甲佐淳▽監事=中田友喜、富山徹蔵

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