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日向市・次亜塩素酸水を無償配布

本紙掲載日:2020-06-04
2面
日向市内各支所でも始まった次亜塩素酸水の無償配布(細島支所)

電解装置設置で市民にも

 日向市は3日から、新型コロナウイルス感染症の除菌・消毒に有効とされている次亜塩素酸水の市民向けの無償配布を始めた。期間は当面の間。

 市では先月13日から、希望する市内の医療機関や保育所、事業所などを対象に実施。今回、電解水生成装置5台を購入、市中央公民館や市内各支所に設置し、対象を一般市民まで広げた。

 市が配布する次亜塩素酸水は、日本電解水協会のJEWAマークを取得している専用装置で電解して生成されたもので、希釈せずそのまま使用できるという。

 真向かいにある細島支所で配布を受けた介護付き有料老人ホームほそしまの甲斐智博施設長(42)は「施設内の消毒用を取りに、今までは市役所まで往復30分以上かけて毎日通っていたので便利になった。とても助かる」と話した。

 配布量は1人1日500ミリリットルで、4人世帯であれば2リットルまで。事業所は1日6リットルまで。配布場所と時間は、市役所市民テラスが午後2時から2時間。市中央公民館と東郷総合支所、細島、岩脇、美々津の各支所はいずれも午前9時からと午後2時からの各2時間。

 市は容器を配布しないため、よく洗浄した容器の持参が必要。「除菌効果を高めるためには、汚れや油分を除去してから、次亜塩素酸水をたっぷり使用し、なじませるようにすり込む。アルコール消毒液と違い、揮発性がないのできれいな布などでふき取ってほしい」と呼び掛けている。

問い合わせは市防災推進課(籠向66・1011)。

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