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ハウスへべす、初出荷

本紙掲載日:2020-06-01
1面
丹精したハウスへべすを選果機に移す川部会長
1日から始まったハウスヘベスの出荷作業

JA日向の選果場

◆県内中心に関東にも

 日向地域特産の香酸かんきつ「平兵衛酢(へべす)」のハウスもの「ハウスへべす」の初出荷がけさ、日向市塩見のJA日向選果場であった。今年の出荷予想量は昨年と同様の約9トン。県内が中心だが、PR効果でここ数年需要が高まっている関東などにも出荷されるという。7月いっぱい出回る見込み。

 ハウスへべすは種がなく、果汁を多く含んだ高品質なもので、現在は5戸(日向市4戸、門川町1戸)の農家が80アール(同市52アール、同町28アール)で栽培。けさはJA日向平兵衛酢部会(76戸)の部会長を務める川泰富さん(64)=門川町宮ケ原=と、部会員の黒木政志さん(48)=日向市財光寺=のそれぞれのハウスで前日収穫された計100キロが運び込まれた。

 果実は選果機を使い、Mサイズ(直径4・5〜4・9センチ、重さ50グラム)とLサイズ(直径5・0〜5・4センチ、重さ70グラム)を中心に選別。スタッフが色付きや傷の有無を確認後、パック詰めや箱詰め作業を行った。

 へべすは同じ香酸かんきつ類のスダチやカボス、ユズなどより種が少なく、皮が薄いため、果汁を多く含んでいる。また、ビタミンCや必須アミノ酸、フラボノイドが多く含まれているという。

 同JAによると、ハウス内の良好な環境で育ったハウスへべすは、玉太り、酸味、果汁も申し分なく生育したという。

 初日に50キロを持ち込んだ川部会長は、「今年も昨年同様の品質と量が見込まれるが、新型コロナウイルス感染症の影響による取引価格などが心配。香りや味がよく、どんな料理とも相性がいいので、旬の味覚を多くの皆さんに味わってほしい」と話した。

 8月初旬からは露地ものに切り替わる。日向市と門川町で合わせて17ヘクタールで栽培されており、10月中旬までに90トンの出荷量を見込む。

 なお、2日はJA日向平兵衛酢部会の役員が日向市役所を訪問。十屋幸平市長にハウスへべすを贈るほか、へべすを使用したアイスの試食を予定している。

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