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花で市の窓口飾る

本紙掲載日:2020-05-27
1面
地元産の花卉で飾られたディスプレー(26日、日向市役所1階市民ホール)
庁内各部署の窓口に飾られたオリエンタルユリの切り花

日向市職員互助会が生産者応援

 日向市職員互助会(会長・黒木秀樹副市長)は22日、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で花卉(かき)の需要が落ち込み苦戦する地元生産者を支援しようと、地元産の花きを購入し、庁内各部署の窓口などに花瓶用切り花として飾った。期間は、6月12日まで。

 また、1階市民ホールには25日、同市役所部課長親交会(会長・児玉貴農林水産部長)と同係長会(会長・大崎雅彦下水道課課長補佐)も協賛し、花のディスプレーを地元生花店に依頼、展示した。

 来庁者のストレス緩和と各職場や家庭での消費拡大につなげるのが狙い。庁舎内約70カ所の窓口などにオリエンタルユリが花瓶用の切り花として飾られた。

 ディスプレーは、オリエンタルユリとスマイラックス(和名クサナギカズラ)を基調に、市の花ヒマワリをあしらっている。

 十屋幸平市長は「花にはストレスの緩和や生産性を高める効果が期待されますので、コロナ禍で大変な日常を強いられている市民の皆さんにとりましても心休まる場になると思います」と話している。

 長びくコロナ禍により、婚礼やイベントなどが全国的に自粛されているのに伴い、生花の需要の低迷が続いている。

 地元の生産者でつくる日向市花卉園芸組合(白川哲組合長、7戸)は先月27日、市役所を訪れ、十屋市長に生産や経営の厳しい現状を訴え、支援を要請していた。

 組合加盟の5戸の生産者は、川南町に次ぐオリエンタルユリの一大産地を形成。さらにスマイラックスは、県内では同市の1戸のみが栽培している、極めて珍しい花卉という。

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