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家族葬用別館「いのり」完成−プリエール延岡

本紙掲載日:2020-05-22
8面

別府町の斎場敷地−24日から運用開始

 JA延岡(楠田富雄組合長)の子会社「プリエール延岡」が、延岡市別府町のプリエール延岡びゅう斎場敷地に建設していた和風住宅型別館「いのり」がこのほど完成した。24日午前に関係者が出席しての落成式を行い、運用を開始する。

 同社は昨年9月、葬儀の簡素化など社会的背景を踏まえ、小規模葬に特化した「家族葬専用」の需要に応えるため、同別館工事に着工した。

 敷地面積は866・76平方メートル。建物は木造平屋建てで、延べ床面積は273・5平方メートル。バリアフリーの建物で、自宅のようなくつろぎをイメージした落ち着いた造り。館内には事務所のほかに、食事スペース、リビングルーム、和室、寝室、浴室などを備え、10人程度が宿泊できる。

 内装には木材を多用し、和風建築の趣が随所にあふれる。広々としたエントランスから受け付けを経て斎場につながり、斎場は宗教・宗派を問わず対応できる。

 素足でも快適に過ごせるようにと、床はすべて木材かカーペットで、宿泊用に畳の和室とベッド2台を備えた洋室を完備。使い勝手のいいキッチンと大人数で食事ができるテーブルを備えた食堂、ゆったりとくつろげるリビングなど、「わが家のように」のコンセプト通りの設備となった。

 また、廊下の天井は、切り妻屋根を見上げたような「船底天井」を採用。壁には塗り壁風の聚楽(じゅらく)壁紙を使用し、和の雰囲気づくりにこだわったという。

 同社の松谷勝希専務は「最後は自宅に帰りたいと思いながらも、さまざまな事情で帰れない方もいる。貸し切りなので、ご自宅と同じようにくつろいでいただき、身内だけで、ゆっくりお別れしていただける施設ができた」と話している。

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