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おうちであそぼう(3)−あや取り編

本紙掲載日:2020-05-02
7面

 皆さんはあや取りをしたことはありますか。きょうは、延岡市立図書館に置いてある2冊の本を見ながら、あや取りに挑戦してみました。すぐにできる簡単なものから、頭をたくさん使わないと完成しない難しいものまでさまざまあり、楽しいですよ。

 毛糸、または身近にあるひもを結び、輪っかにすれば準備完了。すぐに誰でも始められます。ぜひこの機会に、いろんな形に挑戦してみませんか。きっと皆さんも夢中になるはずです。

 今回参考にした本は『たのしいあやとり大図鑑』(フィグインク、汐文社)、『南北アメリカのあやとり』(野口とも、誠文堂新光社)の2冊です。

 延岡市立図書館にはこの他にも、あや取りに関する本が数多く置いてあります。「借りたいな」と思った人は、延岡市立図書館(電話延岡32・3058)に相談してみてください。

 また同館は、本の貸し出しの予約を受け付けています。予約は、同館臨時窓口に直接行くか、メール(toshokan@city.nobeoka.miyazaki.jp)またはファクス(延岡22・0644)で。詳しくは、同館のホームページに書いてあります。翌日以降に同館で受け取れます。

◆実際に取ってみました

 記者(22)も初めてのあや取りに挑戦しました。何も分からずに遊んでみましたが、1時間はあっという間に過ぎました。いろいろな作り方や遊び方があり、全く飽きませんでした。

 最初は慣れず失敗する場面もありましたが、できた時は達成感があり、難易度を上げてもっと挑戦してみたくなる遊びでした。皆さんもこの機会に遊んでみてはいかがですか。

◆世界中で伝承

 あや取りは、日本に限らず世界中で伝承されています。『南北アメリカのあやとり』の本の中で紹介されている国際あやとり協会の調べによると、3千種類以上があり、特にオセアニア地域に多く残っているそうです。もともとどこで、いつ頃始まったのかは分かっていません。

 同じ形のあや取りが、国や地域によって違う名前で伝えられています。例えば、日本で「4段はしご」や「橋」と呼ばれる形は、ペルー先住民は「魚の骨」、ハワイ先住民は「四つの目」、インド、エチオピア、北欧ラップランドでは「魚を取る網」、イギリスでは「ロンドン橋」と呼ぶそうです。(同協会ホームページを参照)


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