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手の震え、スマホで診断

本紙掲載日:2020-04-20
3面
「ふるえ診断AI」の使い方(宮崎大学提供)

宮崎大学デンサンと共同開発

 宮崎大学(池ノ上克学長)は、手の震えの原因を調べるスマートフォン用のアプリ「ふるえ診断AI」を、民間企業のデンサン(本社・宮崎市、高橋敏邦社長)と共同開発した。

 同アプリから印刷できる専用用紙に表示された渦巻きを赤ペンでなぞり、それをスマホで撮影するだけでAI(人工知能)が判定。生じた線のずれと長さで、\鎖静な緊張や生理的原因の「正常」原因不明だが加齢に伴い生じることが多い「本態性振戦」G捷失匹篝埒饐脳変性症などが疑われる「小脳障害」―のうち、いずれの可能性が大きいか、割合を通知する。

 開発した同大学医学部付属病院神経内科の望月仁志医師、石井信之医師によると、震えが不安で脳神経内科を受診する人は多く、最も多い疾患が本態性振戦。はしを持ったり字を書こうとする時に手が震える病気で、全人口の2・5〜10%がかかっているという。

 同疾患の治療では震えの程度を「強い」「中程度」「弱い」などと、主観的に判断・評価していたが、それを客観的な数字で表すことができないかと開発に着手。実際に利用した患者は、改善の度合いが数字で確認できることもあり、満足度が高いという。

 両医師は「現時点では診断の正解率が70〜80%程度と高くはありませんが、受診すべきかどうかの参考になると思います。ぜひ、一度ご利用ください」と話している。「ふるえ診断AI」は無料ダウンロードして、課金なしで利用できる。

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