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加工用タケノコ、出荷始まる

本紙掲載日:2020-04-08
3面
次々とケージに積み込まれる加工用タケノコ(7日、延岡市高野町)

裏年も量はまずまず−JA延岡

 延岡市南方地区と北方地区で7日、加工用タケノコの出荷が始まった。初日は高野町のJA延岡高野選果場に3482キロ、北方町の同JA北方選果場に268キロが持ち込まれ、大型のケージに積み込まれたタケノコが、大分県内の加工業者に発送された。

 このうち、行縢町や舞野町を中心とする南方地区は、JA延岡管内屈指のタケノコ産地で、毎年12月24日から超早掘りの「金の筍(たけのこ)」を大都市向けに出荷している。また、この時期、「ゆがきたけのこ」にして、同JAふるさと市場や青果市場に出荷する生産者も多い。

 このうち高野選果場には、JA延岡たけこの部会(小野昭治会長)などの生産者12人が、前日の朝から掘り出したタケノコをコンテナで搬入。軽トラックから代わる代わるに運び出されると、JA職員が長さを計って仕分けし、頑丈な金網のケージに移し替えていった。

 加工用のタケノコはS(12センチ以上)、M(24センチ以上)、L(33センチ以上)、規格外の4段階に分かれる。中には50センチを超える大物もあり、生産者たちのコンテナを返す作業にも力が入っていた。

 今年は裏年に当たるものの、初日の出荷量としてはまずまずで、同部会監事の甲斐末吉さん(68)=舞野町=は、「丸々として実の部分が多い。裏年ですが、品質は良い」と自信をのぞかせた。同JAによると、今季は約15トンの出荷量を見込んでおり、作業は、今月28日まで毎週火曜と金曜の計7回行われる。

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