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五月のぼり、制作ピーク

本紙掲載日:2020-04-04
7面
丁寧に、かつ力強く、五月のぼりに武者絵を描く吉井さん(2日、延岡市大瀬町)

吉井染工場−延岡

◆もうすぐ端午の節句

 端午の節句を前に、延岡市大瀬町の老舗染物店「吉井染工場」(吉井汪代表)では、注文を受けた五月のぼりの制作が山場を迎えている。

 同店は寛永年間(1624〜1644年)の創業で、延岡藩御用達の染物店だった歴史がある。県内唯一の筒引手染めの五月のぼり専門店として、現在は15代目の汪(さかえ)さん(68)が作業に当たっている。

 木綿に牛若丸や弁慶、鍾馗(しょうき)など勇壮な武者絵を描き、最後に家紋と名前を入れて仕上げる。汪さんは晴れて風の穏やかな日を見計らい、武者絵を描いたり、家紋と名前を入れたりする作業を繰り返している。

 1枚作るのに2週間ほどを要するため、端午の節句に間に合うよう年間を通じて制作している。今年は桃の節句を終えたあたりから注文が入り始めたという。大きいのぼりは7メートルを超えるが、「最近では短いものが主流になってきましたね」と汪さん。時代は変わっても昔ながらの手染めの作業は変わらない。

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