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内科常勤医が着任−日向市立東郷病院

本紙掲載日:2020-04-01
3面
十屋市長から辞令の交付を受ける久保医師

1日から診療開始−2人体制も、入院休止は継続

 医師不足が続いている日向市立東郷病院(山田強一院長)に1日、新任の内科常勤医として久保浩秀医師(55)が着任し、午後から内科診療が再開された。

 久保医師は静岡県焼津市生まれ、宮崎市育ち。自治医科大学を卒業後、県内数箇所の公立病院で経験を積んだ。2004年から昨年11月までの15年以上にわたって継続して市内の民間医療機関で勤務した。専門は一般内科とプライマリ・ケア(総合診療)。

 1日午前には市役所2階特別会議室で辞令交付式が行われた。副院長の辞令を手渡した十屋幸平市長は「東郷地域の住民の皆さんの持続可能で良質な医療提供体制を構築するため、先生の力添えをいただきながら東郷の皆さんが安心して暮らせる地域づくりに取り組みたい」とあいさつした。

 久保医師と山田院長は自治医科大学の先輩と後輩の間柄。「母校の自治医科大学は地域医療が本分。これまで循環器内科に携わってきたが、原点に戻ろうと赴任を決めた。東郷地域の皆さんのため、医療だけでなく健康や保健福祉の面でも自分のできる範囲で頑張ってやっていきたい」と抱負を述べた。

 同病院は医師の退職が相次ぎ、2015年7月から入院患者の受け入れや平日時間外・休日の診療を休止。18年4月、常勤医師3人体制が整ったため2年8カ月ぶりに入院や時間外、休日の救急診療を再開したものの、昨年5月には常勤医が整形外科医1人体制となり、同8月から内科診療とともに入院、救急患者の受け入れを再休止した。その後は整形外科とリハビリテーション科の平日診療のみ行っていた。常勤医師2人体制後も入院受け入れなどの休止は継続される。

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