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子ども食堂運営に役立てて

本紙掲載日:2020-03-31
2面
寄付金を贈る日向ひまわりLCの江藤会長(右)と堀代表

寄付金を贈呈−日向ひまわりLC

 日向ひまわりライオンズクラブ(江藤貴樹会長)は27日、日向市富高の子ども食堂「こどもカフェ」(堀千鶴代表)に10万円を寄付した。贈呈式が同カフェであり、江藤会長と幹事の甲斐康浩さん、会計の梅下ハルカさんが訪問、堀代表に寄付金を手渡した。

 堀代表は2017年3月、同所にカフェ「KakurecafeNICO(カクレカフェ・ニコ)」をオープン。翌月からは毎月第3土曜日に「こどもカフェ」の運営を続けている。

 19年1月には、子どもの貧困と食品ロスの問題解決に向けNPO法人「フードバンク日向(堀アトム代表)」を設立。地元の企業や生産農家などから善意で寄付された野菜や肉などの食材を使用し、生活困窮家庭などに提供するフードバンクの活動も始めた。

 新型コロナウイルスの感染が広がる中、今月5日からは臨時休校中の児童生徒に「栄養バランスの取れた食事を」と、フードバンクに寄せられた食材を使って手作り弁当の無料提供。当初は1日20食程度を予定していたが、希望者が多く、ボランティアらの協力もあり、27日までに延べ900食を提供したという。

 贈呈式で、江藤会長は「学校給食のない状況で困窮する子どもたちや家庭を支援したい。有効に活用していただければ」。これに対し、堀代表は「今後も臨時休校が延長されるようなことになれば、手作り弁当の提供を再度考えていきたい」と話していた。

 日向ひまわりLCは例年、青少年の健全育成を目的としてドッジボール大会を開催するなど、地域貢献活動を続けている。

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