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参道彩る1000個

本紙掲載日:2020-03-26
7面
お大師さんを前に竹灯籠作りに取り組む慶賛会員
完成した約千本の竹灯籠

大師祭を前に竹灯籠作り−今山大師慶賛会

 4月17日から始まる延岡今山大師祭(お大師さん)を前に、今山大師慶賛会(佐藤公昭会長)による竹灯籠作りが同市山下町の今山大師で行われ、今年も約千個の竹灯籠が完成した。

 毎年、山頂駐車場から同大師に上る参道などに竹灯籠を設置しており、幻想的で優しい明かりが参拝者を迎える。

 作業に当たったのは、約10年間携わっている同会監事の林泰之さん(80)や会員の後藤貞美さん(72)を中心とした7人。今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮して、例年より早く灯籠作りに着手。16日から始め、8日間かけて昨年同様の数を準備した。

 材料の若竹は、今山の敷地内や同市高野町から切り出した太いモウソウチク約100本。1本ずつ作業台に乗せて、長さや切り口の角度を正確に計りながら丁寧に切断、細かな竹くずが舞う中で作業に取り組んだ。竹灯籠は、大きい物は高さ80センチ、一番多いのが20〜50センチのサイズ、端材を使った10センチのサイズもある。

 また、80センチサイズには、林さんが電動ドリルを使って模様を入れる。毎年、新しいデザインを考えて、より幻想的な演出ができるように製作しているという。「参拝者から『きれい』『良かった』と言ってもらえることがやりがい。銅像会館前の八角堂周辺と筆塚に作るオブジェも見てほしい」と林さん。

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