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延岡市に炊き出し調理器を寄贈―旭マルヰガス

本紙掲載日:2020-03-02
2面
延岡市に炊き出し調理器具一式を寄贈した旭マルヰガスの西川延岡営業所長(中央)。左は同営業所の甲斐将太朗さん

防災活動に役立てて

 災害に強いLPガスで使用できる調理器を活用してもらおうと、旭マルヰガス(本社・門川町加草、甲斐光治朗社長)は25日、延岡市に防災用品として炊き出し調理器「ツインクッカー」を贈った。

 贈呈式は市役所であり、同社延岡営業所の西川智規所長は「LPガスが災害に強い理由は、分散型と呼ばれる供給形態にある。災害時でも迅速な復旧が可能で、食料の煮炊きや給湯、暖房、発電などさまざまな場所で使っていただける。ぜひ、訓練や災害のときに活用してもらいたい」と述べた。

 読谷山市長は感謝状を贈り、「災害で停電となると、電気以外の加熱機器は大変貴重な存在となる。防災訓練などで有効に活用し、この調理器のことを広く知ってもらいたい」と語った。

 寄贈されたのは、炊き出し調理器2台、約100人分の調理が可能な釜、寸胴鍋、しゃもじ、軍手など一式。同社は2013年から延岡市、日向市、門川町の自治体や社会福祉協議会、九州保健福祉大学などに炊き出し調理器を寄贈している。

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