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立候補予定2氏が公開討論

本紙掲載日:2020-02-27
3面
約90人の市民が見守った公開討論会

日向市長選を前に日向JCが企画

 任期満了に伴う日向市長選挙(3月15日告示、同22日投開票)の立候補予定者による公開討論会が24日、同市上町の日向商工会館1階多目的ホールであった。これまでに立候補を表明している現職の十屋幸平氏(65)=同市財光寺=と、新人で主婦の竹花恭子氏(57)=同市高砂町=の2人が出席。集まった市民約90人が、テーマごとにそれぞれの理念や政策などを聞いた。

 日向青年会議所(富井寿一理事長)が計画。宮崎産業経営大学の墨昌芳准教授がコーディネーターを務めた。

 同会議所が行った街頭アンケートなどで市民の関心の高かった「防災・減災」「子どもへの教育対策」「政策の優先順位」などの課題について主張し合った。また、「まちづくり」「環境」「医療・介護」などのテーマの中からそれぞれが問題点を挙げ、相手へ解決策に関する質問をぶけつけた。

 このうち、人口減少対策について十屋氏は「働く場所を確保し、子育てをする環境を整備しながら、サーフタウンとしての市の魅力を発信する中で関係人口や移住・定住者数を増やしたい」。竹花氏は「みんなで稼いで所得を増やす経済浮揚の対策を考える。自然環境の素晴らしい日向ならではの子育てしやすい環境を市民の皆さんと探って整備したい」などと訴えた。

 学生として参加した日向高校出身の西村健=たける=さん(19)=宮崎産業経営大学経営学部1年=は「高校時代から地域活性化の勉強をしている。地元の課題について改めて知ることができて良かった」と話した。

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