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ダーニングの魅力伝えたい

本紙掲載日:2020-02-26
7面
初めてのダーニング作品展を開いているパッチワーク教室「布小屋」の皆さん

布小屋九電延岡営業所で作品展−28日まで

 延岡市瀬之口町のパッチワーク教室「布小屋」(曽原孝子代表)の「ダーニング&パッチワークバッグ展」が、28日まで延岡市東本小路の九州電力延岡営業所で開かれている。開場は午前10時から午後4時まで。入場無料。

 「ダーニング」は、「お気に入りの衣類をよみがえらせたい」との思いで、傷んだ部分を糸や毛糸で繕うヨーロッパ式の縫い方。会場には、指導する曽原代表や教室生が制作したタペストリーやバッグ、洋服など、色とりどりの手の込んだ作品が並ぶ。

 同教室は17年前に開講。現在は10人ほどが月に2回集まっている。ダーニングの作品を展示したのは、今回が初めて。

 「ダーニングというと難しく感じるが、日本の伏せる文化と同じ。(破れたから、汚れたからといって)捨てるのではなく、お気に入りを大事に使っていきたい。何でもできるということを、作品を通して伝えたい」と曽原代表。

 さまざまな布や糸、毛糸を重ねてミシンで模様付けした「額絵」は、見る人によって「顔に見える」「景色が見える」などさまざまな反応があるという。また、曽原代表の孫で大分県佐伯市在住の桃子さん(小学6年生)、菜々子さん(同2)姉妹が制作し「東京国際キルトフェスティバル」で入選した作品も展示。子どもらしい大胆な図柄ながら繊細な作品が来場者を引き付けていた。

 教室生が作った小物の販売もあり、多くの人でにぎわっていた。ダーニング体験は、新型コロナウイルスの感染防止のため、中止になった。

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