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九州レク学会、延岡で大会

本紙掲載日:2020-02-26
7面
活発な意見が交わされた「九州レジャー・レクリエーション学会」のシンポジウム

レクリエーションの生かし方考える

 九州レジャー・レクリエーション学会(谷口勇一会長・大分大学教授)の第32回大会が23、24日、延岡市吉野町の九州保健福祉大学で開かれた。「レクリエーションを通した地域社会にできる子育て」をメインテーマに、レクリエーションを生かした支援の在り方、これからの活動の方向性などについて考えた。延岡大会実行委員会(山本順之委員長・九保大准教授)主管。

 このうち24日は一般にも公開され、「レクリエーション活動を通した大学と地域の共生」と題したシンポジウムがあった。約40人が参加した。九保大教授で前のべおか子どもセンター運営委員長の安原青兒さん、延岡市社会教育課課長の前山昌俊さん、県レクリエーション協会会長で元九保大副学長の坂佳代子さんの3人がシンポジストとして登壇。熊本学園大学教授の立木宏樹さんがコーディネーターを務めた。

 九保大と延岡市が共同で取り組んでいる「のべおか子どもセンター」の取り組みについて、安原さんが大学、前山さんが行政の立場からそれぞれ紹介した。また坂さんは、身体障害者がスポーツ競技ができるように、道具やルールの一部を改良した「アダプテッドスポーツ」をテーマに話し、スポーツウェルネス吹き矢を、実践を交えながら紹介する場面もあった。

 続いてフロアとのディスカッションタイムでは、参加者から3人のシンポジストに活発な質問が寄せられた。「大学に期待すること、地域に期待すること」との質問に対して安原さんは「連携することで、さまざまな方に大学に足を運んでいただく。教員も地域に出掛けていく。双方の交流が大事だと思う」と述べた。前山さんは、行政の立場で「大学の専門性を市民に還元すること」「学生がボランティアとしてさまざまな活動に参加すること」を大学に期待した。

 コーディネーターの立木さんは「大学、地域などそれぞれの立ち位置から、共生について考えるきっかけになればと思う」と結んだ。

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