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外国人が見た宮崎

本紙掲載日:2020-02-25
7面
アートフェスティバル「外国人が見た宮崎」作品展への来場を呼び掛けるブブリスさん

書、写真、絵画など展示中−延岡市役所

 第14回アートフェスティバル「外国人が見た宮崎」作品展が28日まで、延岡市役所1階市民スペースで開かれている。県内で暮らす外国人の視点から捉えた宮崎の風景や人情などが写真や絵画などで表現されている。

 昨年11〜12月に宮崎市で開かれたのを最初に県内を巡回しており、延岡市が2会場目。

 東南アジアやアメリカ、ヨーロッパなど14カ国出身の29人が出品した24作品に加え、延岡市会場では、市内でALT(外国語指導助手)を務めた10人の写真も展示している。

 作品数が多いのは書道。「宮崎芒果」(宮崎マンゴー)や「一番街」など独特の視点で選んだ言葉が書かれている。写真では花火、桜、祭りなどの様子を切り取っている。他にも絵画や手工芸作品が並んでいる。

 市国際交流推進室のブブリス・カリナさんは「日本人が何気なく見ている風景にもカメラを向けている。ぜひ見てほしい」と呼び掛けている。

 時間は午前8時30分から午後5時15分(最終日は同4時)まで。

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