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園児たちがみそ造り

本紙掲載日:2020-02-24
7面
利用者と一緒に大豆をつぶした
2人で協力して大豆をつぶす園児

すみれ保育園「つながりのある食育」−延岡

◆種から育て、収穫した大豆で

 延岡市無鹿町のすみれ保育園(浜田幸代園長)は10日、自分たちで育てた大豆でみそを造った。年長児10人と、隣接するデイサービスセンターかぼちゃの家の利用者4人が参加し、交流しながら楽しく作業した。

 みそ造りは5年ほど前から行っている。「今年は大豆も自分たちで育てよう」と、昨年4月、同園が借りている近くの畑に種をまき、大切に育ててきた。大豆は順調に育ち、乾燥した状態で冬に収穫。園児が棒でさやをたたき、はじけて飛び出してくる豆を拾い集めた。その後、かぼちゃの家の利用者が丁寧に異物を取り除いて、この日を迎えた。

 「麹(こうじ)が一緒になることで、大豆の力はもっと大きく強くなる。みそはみんなの体を元気にしてくれるよ」と説明を聞いた園児は、大豆2キロをゆでたものを2人一組になって一生懸命つぶした。大豆の入ったボウルを1人がしっかり握り「頑張れー」と声援を送ると、もう1人はめん棒を使って大豆をつぶす。その様子を、利用者が「上手になったぞ」「いいねいいね」と言って温かく見守った。

 粒がなくなると、米と麦の麹を投入。ベテランの利用者が慣れた手付きで混ぜると、園児も加わり「おいしくなーれ」の大合唱とともに小さな手でこねた。最後は、ボール大の大きさに分けたものを、右手から左手へと交互に移しながら丸め、保存用の容器に移した。3カ月ほど保存した後、たるにきれいに並べて完成を待つという。

 同園は「つながりのある食育を」と、月に数回、自分たちで育てた食材を使って料理している。この日は別の園児たちが、豚汁作りに挑戦。畑で収穫した野菜がたっぷり入った豚汁が給食に登場した。

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