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友内川、希少動植物が生息

本紙掲載日:2020-02-24
2面
講演する成迫さん

自然保護推進員大会

◆成迫さん(延岡)が講話−宮崎

 県主催の自然保護推進員大会は11日、宮崎市のJA・AZMホールであった。県内の自然保護員ら約60人が出席。県北植物愛好会会長の成迫平五郎さんが友内川(延岡市)について話した。

 自然保護推進員は、「県の自然保護と創出に関する条例」に基づき、自然を守り育てるボランティアと、保護を推進するリーダーとして設けられている。大会は推進員に研さんを積んでもらおうと、毎年開催されている。

 成迫さんは、2019年度に県重要生息地に指定された友内川について講話。その特徴を「わずか1・5キロの間に、多様な湿性環境があり、多くの希少な動植物が存在している」「魚介類の産卵場所があり、延岡湾の水産資源のゆりかごだ」と強調した。

 また、県レッドリストに掲載されている絶滅危惧種82種が生息していることを紹介。特に、植物のイトクズモは県内でも友内川にのみの生息で、「ここ2年、発見できなかったが、昨年9月に20株足らずの生息を確認しほっとした」と説明した。

 このほかの希少な動植物についても写真で紹介し、「今後も観察会や調査活動を続けていきたい」と語った。参加者からは「初めて友内川の存在を知り、貴重さが分かった。大切に守ってほしい」との声が上がった。

 この日はまた、祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク推進協議会副会長の岩本俊孝さんが、登録地域内のシカ害などについて講演した。

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