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高千穂峡の貸しボート−ネット予約開始

本紙掲載日:2020-02-21
3面

観光協会が実証実験

 現在は、ボート乗り場だけで受け付けている高千穂峡の貸しボートについて、高千穂町観光協会(飯干淳志会長)は、20日から一部を同協会ホームページから乗船予約できる実証実験を始めた。実験は当分の間続け、予約状況などをみながら予約数や受付開始期間などを検討するという。

 貸しボートは20隻を30分単位で提供、予約対象は30分20隻のうちの5隻。1日の延べ貸し出し数は320隻で、予約対象は延べ80隻となる。

 予約受け付けは、乗船日の30日前から3日前まで、同協会ホームページから申し込む。支払いは事前のクレジット決済のみ。人数構成や希望日などの必要事項を入力して送信すると入力したEメールアドレスに予約番号、整理券番号などが記された予約確認のメールが届く。

 乗船当日、受付所でスマートフォンなどの場合はその画面を提示、パソコンの場合はプリントアウト(印刷)したものを持参して提示する。手書きメモはトラブルの原因となるので不可という。

 今回の実証実験について、同協会お客さまサービス課の貝田雅明業務管理主任(31)は「現在は当日のみの受け付けのため、現地での待ち時間が長くなっています。予約することでお客さまが好きな時に来ることができ、待ち時間の軽減が期待できるのでは」と説明する。

 初日の20日は、3月1日乗船分から3月20日までの予約を開始した。同協会によると20日午後5時までに約60組の予約があり、多くが県外からだったという。

 同協会は今後、予約状況や利用者の意見などを参考にしながら予約隻数や受付開始日などを検討して反映させていくという。実証実験の期限や正式運用の開始日は未定。貝田雅明業務管理主任は「お客さまに観光を楽しんでもらえるよう予約システムを良いものにしていきたい」と話した。


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