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アートでつながろう

本紙掲載日:2020-02-21
7面
宮崎初開催の作品展「LOVEMIYAZAKI2020」。全員が作品を身に着けて撮影。右端がテリーさん。郁子さんは左から2人目。後ろは夫のゲイリーさん

カナダの作家ら日向市で初作品展

◆絵画、アクセサリー、生活雑貨など

 カナダや日本で活動する作家らによる合同作品展「LOVEMIYAZAKI2020」が21日から、日向市上町のギャラリーみやざき保険プラス(みやざき保険2階)で始まった。23日まで。開場は午前11時〜午後6時(最終日は午後5時)。入場無料。

 主催は、カナダ・バンクーバーの五つ星ホテルで31年間にわたって「SasakiArtGallery」を主宰するテリー・ササキさん(60)。2年前から東京都で開いている「カナタ展」など「カナダと日本、アーティストとアーティストをつなぐ」をテーマにイベントを開いている。「カナタ」はインディアンの言葉で「村」の意味。

 宮崎県での作品展は今回が初めて。日向市塩見出身でカナダソルトスプリング島在住の郁子・クンズさん(53)との縁で開くことになったという。

 作品展にはテリーさん、郁子さんと夫のゲイリーさん(63)、カナダバンクーバー在住の黒木利佳さん(62)、東京都在住の山下易夏さん(39)が出品している。

 テリーさんのブースには、「西洋と東洋の融合」をテーマに和紙とアクリルで描いた絵画、デザインを一枚一枚手書きしたシルクのスカーフなど約100点。郁子さんのブースには、ゲイリーさんの木工作品をはじめ、ソルトスプリング島の作家作品群として、オーガニックせっけんやシャンプーなど約100点が並ぶ。

 カナダと日本にアトリエを構える黒木さんは、ガラスと彫金ジュエリー作家。落ち着いたデザインが特徴的な25点を用意した。山下さんは、天然石アクセサリーや彫金ジュエリーのデザイナー。ピアス、ブレスレット、ネックスレスなど約100点がそろっている。

 テリーさんは「宮崎に住むアーティストとつながりたい。ぜひ足を運んでほしい。もちろん、一般の方も気軽に来て、カナダに興味を持ってもらえたらうれしい」と話した。

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